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10/27 Happiness Letter695〔緩やかなインフレをもたらすために〕

皆さま、おはようございます!
毎週木曜日は幸福実現TV生放送!!今週は開始時間が1時間早くなりますので、お気をつけください!

本日10月27日(木)20:00~の幸福実現TVは、現役大学生との公開Q&A「What's 幸福実現党!?」をお送り致します!

ついき秀学党首が現役大学生の政治に対する素朴な疑問に正面からお答えします!キャスターは小島幹事長代理が務めます!皆様お見逃しなく!!

幸福実現党チャンネルの生放送(ニコ生・Usream)は、放送時間帯(本日27日20:00~)に下記URLにアクセス頂ければご覧頂けます。
ニコニコ動画生放送(開場:19:57~、開演:20:00~ ※ご覧頂くためには、事前にアカウント登録(無料)が必要です)
Ustream生放送
⇒http://p.tl/qr6_
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
本日は私、こぶな将人(まさと)より、「緩やかなインフレをもたらすために」と題し、3回目のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。..。.:*・゚
【こぶな将人寄稿】

昨日、「デフレ」は貨幣量が不足している状態であり、身体に例えるなら、「貧血」で苦しんでいる状態であることをお伝え致しました。

したがって、デフレ克服のためには「金融緩和」と言って、日銀がお金の蛇口をゆるめ、日本経済全体にお金がジャブジャブ流れるようにすることが必要です。その結果、お金の流れが潤滑になり、経済が活性化していきます。

「金融緩和」には、短期金利の誘導目標(政策金利)の引き下げや、世の中のお金全体の額を増やして、お金の出回る量を増やす「量的金融緩和」などがあります。

これまで述べてきた復興財源としての「日銀の国債引き受け」は、後者の「量的金融緩和政策」でもあり、デフレ克服の特効薬として期待できます。

実は、日銀は今の日本経済には輸血が必要な状態であることは数値として把握しています。それは日本経済全体の需要不足を意味する「デフレギャップ」と言われる指標です。

内閣府は2010年10~12月期の「デフレギャップ」は20兆円程度であると発表しています。これは、20兆円程度の国債引き受けをしてもインフレにはならない、もしくは緩やかなインフレになることを意味しています。

現在、必要なのはデフレを克服し、「緩やかなインフレ」をもたらすことです。そうなれば、好景気になり、企業は雇用を増やし、給料を増やし、設備投資を行い、景気回復の循環が起こります。

だからこそ、幸福実現党は「復興財源」として、また、「デフレ対策」の即効性が期待される政策として、「日銀の国債引き受け」を提言しているのです。(つづく)

こぶな 将人
小鮒将人
HP:http://blog.canpan.info/kobuna/
27
2011
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