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2/16 Happiness Letter69〔「小沢政治」の終焉こそ、維新の始まり〕

皆さま、おはようございます!
民主党は昨日15日、逮捕、起訴され、離党届を提出した石川被告の離党を正式に了承しました。
また、民主党は、石川被告を党規約と党倫理規則が定める「処分の対象」としないことも決定しました。
この件について、福島県本部参院選挙区代表の武田しんいち氏よりメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
武田氏は地元福島県郡山市出身。「国防の志」に満ちて自衛隊に入隊し、空挺部隊で活躍されました。
日本を「国民の生命・安全・財産を守り抜く」気概ある国家たらしめるため、日々、熱血的な活動を続けておられます。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【武田しんいち氏寄稿】
石川知裕議員の進退(議員辞職・離党)が注目を集めていましたが、結局、「民主党は離党するが、議員は辞めない」こととなりました。

石川被告は2月10日の保釈直後の会見では「離党」を否定していましたが、その意向が一夜にして、ひっくり返った背景には、小沢氏や民主党の「党利党略」に基づく強いプレッシャーがあったものと思われます。

公職選挙法では、3月15日までに現職議員が辞職または失職すると「4月13日告示、同25日投開票」の補選が行われます。
もし、石川氏が3月15日までに議員辞職すると4月に補選となり、地元十勝では、故・中川昭一氏の弔い合戦となって、どう考えても民主党に不利です。
「参院選の前哨戦」と位置づけられるこの選挙での敗退を避けたい民主党としては、石川氏に議員辞職してもらっては困るということでしょう。

しかし、もしも、石川議員が民主党にとどまった場合、民主党は国会やマスコミ、世論から厳しく追求されるでしょうし、民主党内の分裂も更に深まり、小沢幹事長の使用者責任も、当然、問題にされるでしょう。

石川被告が「離党はするが、議員は辞めない」ことで、民主党や小沢氏へのダメージを最小限にし、事件の幕引きを図ろうとしているのです。いわゆる「とかげのシッポ切り」です。

しかし、国民は、そんなことで、ごまかされませんよ!
全く、「国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ!!」と言いたくなります!
これでは、鳩山首相にも小沢幹事長にも「良心も倫理観のかけらもない」と言わざるを得ません。

今回の一連の石川氏の進退をめぐっての民主党の動きは「党利党略」のみで、参議院選に向けて選挙対策しか考えていないことを隠そうとすらしていません。

今の民主党政権は「国益にかなう政治」ではなく、民主党の「選挙対策のための政治」を行っていることを暴露してしました。

もはや民主党は、あくなき利権と集票を追及する「小沢政治」そのものとなっています。
「小沢政治」は戦後政治の「利権」と「集票」システムの権化であり、「小沢政治」の終焉こそが、戦後日本政治の「浄化」と「建て直し」をもたらします。
私達、幸福実現党は「小沢政治」を終わらせ、新しい政治の未来を切り拓いて参ります。

武田 しんいち
幸福実現党 福島県本部代表 武田しんいち(たけだしんいち)

HP:http://takedashinichi.blog69.fc2.com/
16
2010
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