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2/21 Happiness Letter74〔北教組の知られざる実態(1)〕

皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、民主党・小林議員に対する北教組(日教組傘下の団体)からの違法献金問題について、武田しんいち福島県本部参院選挙区代表から、「北教組の知られざる実態」と題し、2回に渡ってメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【武田しんいち氏寄稿】
民主党の小林議員に、北教組から計1600万円もの選挙費用の提供があり、昨年の衆院選では、北教組幹部が選対委員長を務め、小林氏の陣営は北教組が取り仕切っていました。
こうした中、北教組・日教組と民主党の強い結びつきがクローズアップされています。

北海道の教育界は、この北教組の影響がとにかく強い。
日教組全体の加入率は3割を切りますが、北教組加入率は4割と高く、教育委員会からの「いじめ調査」を拒否するなど圧倒的力を持っています。

私も長年、北海道に住んでおり、教師をしている友人が多かったのですが、彼らは口を揃えて「組合には入りたくないけど辞められない」と言います。

不思議に思って聞くと、「組合役員を経験するのが管理職や教育委員会への登用などの出世の定番コース」「入りたくないけど、辞めたら職場でいじめにあう」「辞めると仕事の情報を流してもらえなくなる」などと言います。

通常、学校の運営の権限は校長にあります。
しかし、北海道では必ずしもそうではなく、組合の学校支部が牛耳り、教育委員会も手出しできないほど、という学校が多くあります。

卒業式等の式典での国旗掲揚、国歌斉唱、また、学力テスト、いじめ調査等に対して、組合はいずれも「非協力」の立場を貫き、学校の授業内容を定めた学習指導要領や道徳教育に対しても「否定」の立場を貫いています。

各学校には「『国家のための教育』は許さない!」と題した資料が配付され、社会科では「『国を愛する心情を育てる』のは論外」などと批判し、北方領土は「日本固有の領土という観点ではなく、アイヌ民族や戦争との関係でとらえさせて考えさせる」と組合流の「指導のねらい」を解説。

勤務評定も長年実施されず、教育委員会が人事評価で期末勤勉手当などに差を付ける「査定昇級制度」を導入しようとすると大規模なストライキが起きました。

式典での国歌斉唱の時間に何をして過ごそうが、生徒の自主性に任せ、何の指導もしない。
それどころか、自らも私語をしている教師もいると言っていました。

小学校の社会科の授業でも、「天皇は働かず、みんなのお父さんが働いて払った税金を使って贅沢をしている悪い人だ。
偉い人というのは働く人のことで、みんなのお父さんは、天皇より偉い」「戦争で、あれだけたくさんの人を殺したのに、天皇が死刑にならないのはおかしい」と教える先生がいます。

歴史の授業でも、アイヌの例と朝鮮半島の例を絡めながら、「日本人は侵略によって、他民族を苦しめてきた悪い民族である」と強調しています。

そして実際、何人もの生徒達が授業後、「自分が日本人であることが恥ずかしい」「日本人に生まれたのが残念」と言うようになりました。(つづく)

武田 しんいち
幸福実現党 福島県本部代表 武田しんいち(たけだしんいち)

HP:http://takedashinichi.blog69.fc2.com/
21
2010
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