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2/22 Happiness Letter75〔北教組の知られざる実態(2)〕

皆さま、おはようございます!
昨日投開票があった長崎県知事選、町田市長選共に、民主党閣僚、幹部、女性議員らが現地入りしてテコ入れしたにも関わらず、民主推薦候補者が大差で完敗しました。
鳩山・小沢両氏への「政治と金」を巡る問題への国民の批判の声はますます強まっています。
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本日は、昨日に引き続き、北教組違法献金事件について、武田しんいち福島県本部参院選挙区代表からのメッセージをお届け致します。
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【武田しんいち氏寄稿】
昨日、北教組が組合員に学力テストへの「非協力」を指示していることをお伝え致しました。
昨年の学力テストでは、全国47都道府県中、北海道は小学校が46位、中学校が43位と長期低迷中です。
日教組と学力低下の関係が問題視されていますが、北海道の教師の友人から聞いた話をご紹介致します。

北海道では宿題を出す先生は滅多にいないそうで、それが当たり前だと思い込んでいた友人は、大学になって本州に行き、「宿題がいまだ存在してることに驚いた」と言います。
大学生になるまで宿題に接したことが無く、「宿題は子供の自主性と自由を奪い、思想統制、個人管理に繋がる悪習」と教わっていたと言います。

進路指導についても、進学校に進ませたくても、学校ではほとんどそれに見合う授業はしてもらえず、教師も「自分の住んでいる町の高校に入ればいい」という調子で、それ以上の教育や指導をする気は、さらさら無く、「わが子を大学まで進学さたいなら学校教育ではどうにもならない。高くても塾に入れるしかない」とこぼしていました。

北教組の問題点を挙げればキリがありませんが、今回の最大の問題点は、政治的に中立であるべき教員が、組織的に公然と特定の政党・議員等に肩入れをしていた事にあります。

公立中学校の職員室で「組合の朝礼」が行われ、「道徳活動」という隠語で、組合教師が特定候補応援の戸別訪問、ビラ配り、電話がけを行っているという証言もあります。
深刻な状態にある教育をほったらかしにして、選挙活動に励んでいたのです。

また、給与天引きで組合費が徴収され、それが特定の政治団体に流れている。これは、どう考えてもおかしな話です。
北教組の組合員の中にも当然、他政党の支持者はいます。
現に北教組の組合員で、幸福実現党の熱烈支持者である私の友人も「自分は民主党など支援したくないのに、強制的に寄付させられていたのか」と憤慨していました。

教員の選挙運動は公職選挙法や教育公務員特例法で禁じられているはずですが、民主党だけは「例外」なのでしょうか?

日本の未来を担う子供達の人間性や道徳観を守るためにも、北教組の不正を糾すべく、札幌地検には是非、頑張って頂きたいと思います。

教育界も含め、日本を今一度、洗濯すべき時が近づいています。

「教育は国家百年の計」――幸福実現党は、日本人としての自信と誇りを持って世界で活躍できる人材を輩出する教育を実現して参ります。

武田 しんいち
幸福実現党 福島県本部代表 武田しんいち(たけだしんいち)

HP:http://takedashinichi.blog69.fc2.com/
22
2010
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