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12/17 Happiness Letter8 〔誇りあれ、日本!〕

皆さま、おはようございます!
昨日は、岡田外相が来日中の中国の習近平国家副主席と会談しました。
この件について、あえば直道(じきどう)広報本部長代理に聞きました。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【あえば直道氏寄稿】
習氏は、日本国内で大きな問題となった天皇陛下との無理を押しての会見実現について、「私の訪問のために周到な手配をして下さったことに感謝したい」と述べていました。

一方で、東シナ海のガス田問題について、岡田外相から、共同開発に向け、早期に条約交渉に入るよう求めたにもかかわらず、「実務レベルでの接触を維持したい」とあっさりかわされてしまいました。

一体、何のための訪日だったのか。
習氏側からしてみれば、自分の権威を内外に誇示することについては、十分すぎる成果を得たといえるでしょう。さすがの外交力です。

一方の日本としては、見方によっては、「屈辱」以外のなにものでもありません。
今後、一層、中国共産党からナメられるのはもちろんですが、他国の日本への態度も、ますます内心では見下げたものとなる契機を与えたことでしょう。

誇りあれ、日本!
日本が国際社会で責任ある立場と発言力を確立するためにも、毅然とした筋を貫く政治家と政党の出現が急がれます。

あえば 直道
幸福実現党 あえば 直道 広報本部長代理

HP:http://aebajikido.blog54.fc2.com/
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
中国は、東シナ海のガス田開発について、沖縄トラフ(沖縄のすぐ目の前の海域)までが「中国の海域」で、日本に権利はないと強引な主張を貫いています。

東シナ海を「友愛の海にしよう」と説く鳩山首相のおめでたい「友愛外交」「弱腰外交」では、中国に押し切られるばかりで、日本の「国益」はドンドン削り取られ、東シナ海は、アッという間に中国の支配下に置かれることになるでしょう。

幸福実現党は、中国・北朝鮮などの「自由を抑圧する勢力」に対し、「毅然たる外交」を掲げ、「自由の大国・日本」を守り抜きます。
17
2009
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