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Relation Entry

3/1 Happiness Letter82〔農業に自由の息吹を!〕

皆さま、おはようございます。
この度のチリ大地震の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
チリへの自衛隊派遣の話も出ていますが、各国の一刻も早い国際協力で生存者が救出され、これ以上被害がひどくならないことを祈るばかりです。
本日は、昨日の続きとして、佐藤なおふみ選対委員長からの農業復興に向けたメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【佐藤なおふみ選対委員長寄稿】
前代未聞の無農薬リンゴ栽培を目指す木村秋則さんが探し求めた答が目の前にありました。
それは、雑草が生え放題で、地面は足が沈むくらいフカフカだったのです。
「土」が全く別物だったのです。
土はいくらでも素手で掘ることができるくらい柔らかいものでした。

「これだ!この土を作ればいい!」
直観というより、何者かが自分の頭の中でそう囁いている気がしました。

森の土壌の豊かさに気づき、雑草を生やすようになってから、リンゴの木はゆっくりと健康を回復し始めました。

それから更に二年の月日が流れ、残った400本のリンゴの木の内、一本が七個の花を咲かせ、二つの実をつけました。
そのリンゴは神棚に上げ、それから家族皆で食べたそうです。驚くほど美味しかったとのことです。
リンゴ

木村さんは無農薬リンゴを作る過程で、一つの「悟り」を得ました。
自分は今まで、リンゴの木の見える部分だけ、地上のことだけを考えていた。
農薬の代わりに、虫や病気を殺してくれる代わりを探していただけだ。
それでは農薬を使わなくても、農薬を使っていたも同然だ。

リンゴの木があれだけ害虫と病害に苦しめられていたのは「自然の強さ」を失っていたからだ。
自分のなすべきこととは「自然」を取り戻してやることだけだ。
この「土」を再現すればリンゴの木は必ず根を伸ばすはずだ。

リンゴの木は自然から独立しているわけではない。周りの自然の中で生かされている。
人間も同じだ。ともすれば、人はそのことを忘れ、自分一人で生きてるように思い込む。
そして栽培する作物も、そういうものだと思い込んでいる。
「農薬を撒く」ということは、リンゴの木を周りの自然から切り離すことに過ぎない――
これが木村さんが、無農薬リンゴ栽培を通して得た「悟り」です。

戦後の日本農業は、悲しいことに衰退の一途を辿っています。
その理由は、このように「農業に命を懸ける」ことが少なくなってしまったからではないでしょうか。
戦後日本農政の極端な規制、保護、生産調整等の歪みがそうさせてしまったのだと思います。

私は「味の良い農作物をたくさん作り、たくさん販売した農家が豊かになっていく」、そんな農業を日本に根付かせたいと思います。
そのために、日本の農業を縛る多くの規制を緩和、撤廃し、「自由の息吹」を吹き込んで参ります。
絶対に日本の農業を成長産業、基幹産業に育てていくぞ~!!

佐藤 なおふみ

幸福実現党 選対委員長 佐藤なおふみ

HP:http://satonaofumi.blog68.fc2.com/
01
2010
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