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3/4 Happiness Letter85〔日本の毅然たる姿が中国を変える〕

皆さま、おはようございます!
本日は、やない筆勝総務会長(東京都本部参議院選挙区代表)より中国の軍拡問題についてのメッセージ最終回をお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
私は長年、NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」代表として、学校のいじめ問題に取り組み、気づいたことがあります。
それは「いじめ」と「外交的脅威」は、本質において極めて似ているということです。

日本は靖国参拝問題、歴史教科書問題、尖閣諸島等の領土問題にしても、中国が強く出る度に、謝罪と譲歩を繰り返し、総額3兆円を超える莫大なODA等の経済援助や技術提供等を行って参りました。

結果的に、日本は中国の軍備拡張に貢献したこととなり、日本の主要都市に向けての核ミサイル配備が整いました。
要するに日本は、中国にとって格好の「いじめ」の対象なのです。

いじめられている子供が、相手にいじめを止めさせる最も確実な方法は、いじめを我慢し、相手に屈従するのではなく、勇気を持って立ち上がり、「毅然とした態度」で相手と対峙し、攻撃を受けたら、正義に基づく反撃を的確に加えることです。

今後、日本が中国と対峙し、中国の属領化から回避する唯一の道は、日本が再び「国家の気概」を取り戻すことです。

日本が正々堂々、自らの正義に基づき、気概を持って中国と対峙する時、中国は易々と日本をいじめ、侮り、理不尽な言動を弄することができなくなります。

日本の毅然とした姿が、普遍的な文明国としての徳と自由と民主主義に基づく理想を体現していればいるほど、中国の一党独裁の闇に光を照射することになります。

それが同時に「中国の民主化」という、中国人民の「真なる解放」へと繋がるはずです。
日本という国が、それだけの力と使命を有していることに、日本人はもっと目覚め、自信を持つべきです。

急速に台頭する中国の軍事的脅威に、経済力や軍事力で対抗するならば、時間的、物理的にも限界があるでしょう。

しかし、日本に「国家の気概」を再び呼び覚まし、毅然とした政治力、外交力、防衛力、経済力、人材教育力を備えた国家になることは、私達の今後の行動によって十分可能です。

そのために幸福実現党は、これからも真摯なる活動を続けて参ります。
その志と旗の下に、一人でも多くの志に満ちた志士達が結集して頂くことを願ってやみません。

やない 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)総務会長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/
04
2010
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