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3/10 Happiness Letter91〔東アジアの冷戦終結に向けて〕

皆さま、おはようございます!
本日は千葉県本部副代表の佐高芳行(さたかよしゆき)氏の「チベット・レポート」第3回(最終回)をお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【佐高芳行氏寄稿】
私達はよく自覚しておく必要があります。
チベットは中国に対して侵攻をしたわけではありません。それに比して、日本は中国を植民地化していました。

その結果、中国共産党の偏向教育の影響もあり、多くの中国人は、日本に対して恨みや憎しみを持っています。
日本が中国の植民地になった場合、日本人に対して、チベットよりはるかに厳しい扱いがなされることは間違いありません。
もちろん、日本人の言論・思想の自由、信教の自由、人権などは望むべくも無い状況となるでしょう。

そもそも、共産党政府は国民から選出された政府ではなく、終戦後そのまま中国を支配しているに過ぎず、「正統性」がありません。
彼らは内部の不満を日本やアメリカ等、外側に向け、仮想敵国を設定することにより、ようやく国の形を保っております。
このからくりを見抜き、日本が中国に対して「毅然とした態度」を取ることにより、中国国民も共産党政府が「張子の虎」に過ぎないことに気付くことでしょう。

磐石の態勢に見える中国共産党にも軋みは生じて来ております。

中国では年間8万件の暴動が国内で起こっており、また都市部と農村部の経済格差は甚大です。
「農村は都市部の植民地」とも言われ、農村の市民は「二級市民」扱いされていることが大きな問題となっています。
また、都市部においても共産党にコネがあるか否かで人生が決まる等、非常に大きな不満が充満しております。

「近代国家」を装うために、中国の憲法に定められた「言論の自由」や「信教の自由」は形骸化しており、自由主義陣営から批判の的となっております。
さらに「自由経済」を取り入れた発展が成功すればするほど、共産党の拠って立つ「共産主義」に自己矛盾が生じて来ております。

このような中、日本が中国の覇権主義を見抜き、防衛力強化と同盟外交によって毅然として跳ね返したとき、中国は内部崩壊するはずです。
中国は過去の日本との敗戦経験から、日本に脅威を感じていることも事実です。

東アジアの国々から見れば、日本は「大国」です。東アジアの国々は、鳩山政権の中国接近や日米同盟の破綻をハラハラして見ています。
もし、日本が中国に屈してしまったなら、東アジアの国々は「中国の属国」になる以外に選択肢がありません。

日本は「アジアの希望」です。
いえ、世界の中心がアジアに移行しつつある現在、日本は「世界の希望」でもあります。
この中国の軍事的覇権主義を食い止め、「中国の民主化」「真なる解放」を実現できるのは日本しかありません。

日本が「国家の気概」を取り戻し、「毅然たる態度」を取ることにより、東アジアに「真の平和」が訪れます。
今後の日本の使命、そして私たち幸福実現党に課された使命は極めて大きいと言わざるを得ません。

佐高 芳行
幸福実現党 千葉県本部第5区選挙区支部長 佐高芳行(さたかよしゆき)

HP:http://bikomainu.blog110.fc2.com/
10
2010
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