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9/9 Happiness Letter645〔深刻な風評被害と差別〕

皆さま、おはようございます!
フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」!本日のタイトルは「円高生かし内需主導型の経済成長を」です。

欧米の債務問題を背景とした超円高が続く日本。円高悲観論が喧伝される中、ついき党首が、円高は日本経済の強さを反映していることや、円高メリットを生かせる内需主導の経済成長を提言します。是非、ご一読ください!
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昨日の幸福実現TV「野田内閣誕生!果たしてその実力は!?」では、ゲストに里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)を迎え、「隠れ左巻き内閣」と言われる野田内閣の閣僚各人の闇の実態を爆笑トークで暴きます!収録映像は下記リンクより。ぜひ、ご覧ください!
http://www.ustream.tv/recorded/17138571
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本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の4回目として、「深刻な風評被害と差別」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

これも避難所の方々からお伺いした話ですが、福島の風評被害も深刻な状況です。

科学的にも根拠が無く、健康にも全く影響が無い福島県産のお米や野菜、食肉、魚であっても、「福島産」というだけで売れ残り、福島ナンバーの中古車さえ売れないそうです。

原発や放射能の恐怖を誇大に煽って来たマスコミが作り出した「報道被害」によって、福島の方々は苦しめられ、経済的にも大きな打撃を受けています。

また、原発周辺の地域から避難して来られた被災者の方々は、県内の方からも差別されることもあるそうです。

例えば、車の「○ナンバー(福島原発周辺地域のナンバー)おことわり」の所があったり、○ナンバーの車を運転していると、空き缶を投げつける人もいたといいます。

避難民の方が昼間からパチンコをすれば批判され、居酒屋で飲めば不謹慎と言われる。そうした県内外で二重に風評被害や差別にあっている事実に心が痛むと共に、風評被害の沈静化を政府やマスコミに対して強く求める次第です。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
09
2011
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9/8 Happiness Letter644〔先の見えない不安〕

皆さま、おはようございます!
本日9月8日(木)21:00~の《幸福実現TV》は「野田内閣誕生!果たしてその実力は!?」をテーマにお送りします。

ゲストは、里村英一氏(幸福の科学広報局長、元リバティ編集長)です!

今回の番組では、里村英一氏と共に、野田首相は何を狙っているのか?増税路線、エネルギー政策、外交・国防、外国人献金、外国人参政権、拉致問題など……内閣の顔ぶれと野田首相のパフォーマンスから、幸福実現TVならではの視点で一刀両断します!

一見よさそうな雰囲気で国民の目を煙(泥水?)にまいている野田政権ですが、実際に見えてくるものは……?

里村英一氏による“マシンガントーク"をお楽しみに!今週もお見逃しなく!!

放送時間帯(本日8日(木)21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/幸福実現tv
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本日は、昨日に引き続き、岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の第3回「先の見えない不安」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

今、避難所の方々にとって最大の問題点は、全く先が見えないことです。

当初、仮設住宅の入居期限は原則2年とされていました。

今は、延長措置も取られるとアナウンスされていますが、当初は「2年後に仮設住宅を出てどこへ行けば良いのか?」――避難所の方々は、そうした不安で持ちきりだったそうです。

避難所のお世話人の方は「廃墟と化した町の住宅、土地を政府は買い上げてくれるのか?そういった一切のことが決まっていないので、この先の生活設計が立たない」とおっしゃっていました。

政府に対する意見の窓口も事実上ないのが現状です。県の窓口に要望を出しても、対応が全くなされないということでした。

強制的に避難生活をさせられている方々にとっては「今後、どうなる、どうする」――これこそが最も大事なことです。

政府から何も具体的プログラムが示されないので、全く見通しが立たないのが現状です。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
08
2011
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9/7 Happiness Letter643〔仮設住宅の問題点〕

皆さま、おはようございます!
ついき秀学党首のコラムが、全国各紙に続々掲載中です!
現在、党首コラムは『フジサンケイビジネスアイ』(毎週金曜日)、『岡山日日新聞』(毎週火曜日)にそれぞれ連載中ですが、本日から北海道空知管内の情報紙『プレス空知』で「幸福実現党党首ついき秀学の日本再建宣言」(毎週水曜日)が始まります!空知管内にお住まいのお知り合いの方に是非お知らせください!!
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本日は、昨日に引き続き、岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」の2回目として、「仮設住宅の問題点」をお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

私たちが訪問した避難所の仮設住宅は、交通の便が悪く、買い物が不便な上、住宅が工事現場の詰め所のような仕様でした。

仮設住宅には、物干し竿が空調の屋外機の上にあったり、お風呂に追い焚き機能がなく、寒い東北の暮らしが考慮されておらず、入居者から不評を買っています。

せっかく抽選に当たって、この地区の仮設住宅に入居しても、もっと便利が良く、住み心地の良い仮設住宅への入居を希望して、他の地区の仮設住宅の抽選に再チャレンジする人も多いとのことでした。

その結果、この地区の仮設住宅190戸の内、100戸も入居していません。仮設住宅の建設が遅れ、仮設住宅が不足する中、これだけ空き部屋があるのは非常にもったいないことです。

仮設住宅は県が主導し、ハウスメーカーが建設していますが、県は仮設住宅の仕様はハウスメーカー任せにしているため、場所によって住環境がまちまちであることは大きな課題であると考えます。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
07
2011
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9/5 Happiness Letter642〔決死の避難行〕

皆さま、おはようございます。
本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「福島県避難所生活の現状と課題」と題し、数回に渡り、レポートをお届け致します。第1回の本日のテーマは「決死の避難行」です。
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【加納有輝彦氏寄稿】

先日、福島県の避難所に、上條幸哉党本部選挙対策担当部長、北川さとこ京都6区支部長、中根ひろみ愛知11区支部長と共に訪問致しました。

避難所の皆様のお役に立ちたかったことと、避難所生活者の方々の生の声を聴くことが、東北復興の出発点であると考えたからです。

私たちが訪問した避難所の具体的町名は控えさせて頂きますが、訪れた避難所にお住まいの皆さまは、福島第一原発事故の警戒区域にあたる住民の方々が強制避難生活をされていました。

最初、この避難所のお世話人の方にお話を伺い致しました。

3月11日の大震災、大津波、そして翌日の水蒸気爆発、更には強制避難……

ところが、「強制避難」と言っても、どこに避難したら良いのか、政府や自治体から指示はありませんでした。

やっとのことで避難を始めても、道路は所々で寸断され、更には通行止め、大渋滞……手探りでルートを模索しながらの避難が始まりました。

そして避難行の混乱の中で、家族はバラバラになってしまったということです。

その混乱の様子をお伺いし、まるで終戦時、ソ連軍の侵攻から着の身着のままでの逃避を余儀なくされた「満州避難行」を彷彿とさせる内容でした。

ほうほうの体で、ようやく辿り着いた避難所では、地元優先で立ち退きを余議なくされました。

また、ある避難所では1mもの積雪があったにもかかわらず、暖房設備が不備で、お孫さんが40度の熱を発し、病院に駆け込んだこともありました。

当初の混乱は本当に筆舌に尽くしがたい状態であったということです。

震災後、政府や自治体が大混乱に陥り、全く有効な対策がなされない中、避難された方々の自助と助け合いにより、ようやく避難がなされたのが実状であったことを実感致しました。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
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06
2011
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8/13 Happiness Letter618〔風評被害を食い止めよ!〕

皆さま、おはようございます!
フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日好評連載中の「ついき秀学のMirai Vision」――昨日はコラム「海江田大臣は辞任の前に靖国参拝を」が掲載されました!

現行憲法に正統性を与える憲法学者・宮沢俊義の「八月革命説」。ついき党首がその根源的な誤りを糺すとともに、8月15日の終戦の日を間近に控え、靖国参拝を海江田大臣に求めます。是非、ご一読ください!
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本日は、昨日に引き続き、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「風評被害を食い止めよ!」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

昨日は、東大の唐木英明名誉教授(食品安全)の「(規制値は)もともと設定が極めて厳しい値になっている。規制値を超えた牛肉で健康を害するためには何トンも食べないといけなくなる」という見解をご紹介致しました。

では具体的に、放射線と喫煙リスクと比べてみましょう。平均的喫煙者がガンになるリスクを、放射線に換算すると年間32mSv(ミリシーベルト)の被曝に相当します。

今回、問題になっている牛肉についてはどうでしょうか?

規制の上限である1kgあたり500ベクレル汚染された牛肉を一年間、毎日、1kg、食べ続けても(有り得ない想定ですが)、被曝線量は2.4mSvです。これは平均的喫煙者の1/13の被曝量に相当します。

一年間で365kgの牛肉を食べるという非現実的な想定をしても、それでもなお、平均的喫煙者が一年で被曝する(リスク換算値)1/13の被曝線量に過ぎません。

そもそも日本人の約30%は、いずれかのガンで亡くなっています。国際放射線防護委員会の推定によると、仮に100mSvもの線量を受けたとしても、生涯でがんで亡くなる確率は0.5%上がる程度です。

政府やマスコミの対応は、こうした科学的検討を抜きにして、保身に走ってリスク回避のために、甚大な犠牲を強いており、逆に風評被害を煽っています。

その結果、牛肉離れを拡大させ、畜産農家の方が手塩にかけて育てて来た牛肉が市場で値がつかなくなっています。更に風評被害が拡大しており、消費者の豚肉・鶏肉離れまでもが心配されています。

菅政権は社会主義国家の独裁者のようなやり方で風評被害を拡大し続けており、一方的に農家や畜産農家の方々の自由を奪っているのが実態です。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/
13
2011
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